パーマカルチャー関西
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2016年 パーマカルチャー情報
豊かな暮らしは自分の手でつくる!楽しみながら学んでみませんか。

  〈設楽清和氏からのメッセージ〉「理を解して生き続けること」
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by percul_kansai | 2017-01-01 00:00
理を解して生き続けること
理を解して生き続けること

今、私たちは歴史上の大きな転換点に立っています。
これまで、私たちの求める「幸福」を実現してくれるために働いていると信じていた
社会的、経済的、そして政治的なシステムが、
実は本当に僅かな一握りの人間の利益を拡大するためにだけ動いていたと言うこと、
そして、その一握りの「権力者達」は
被権力者の健康や生活といった「幸福」の基礎になることすら
自分たちの利益のためにはないがしろにして、
決して考慮も反省することもないということが明らかになっています。
福島の原発事故後の官僚や大企業とそれらに牛耳られているマスコミ達の対応、
そして今も続く、子供をはじめとした弱者達の被曝は、その現実を象徴的に表しています。
また、現在世界各地で進行しているOCCUPYの運動も、
この現実に気づいた人々が、現状に反対し、
新しいより多くの人々が幸福になることが出来る
社会づくりを始めたことを意味しています。

だからこそ、今、そして未来に向けて
何をしていくべきであるかが問われているのだと思います。
反対すべき事には反対の声を上げること、そして、現在の政治的、社会的な枠組みの中で、
出来る事をしていくこと、日々の生活の中で様々なよりよい選択を
行って行くことも大切なことです。
そして、それと同じように大切なのが「理」を解し、
それに基づいて生き続けることではないかと思います。

「理」とは自然の理に他なりません。
自然は38億年という膨大な時間において数限りなく行われてきた生命と
地球あるいは生命同士の交流に生じた
様々な試行錯誤の繰り返しにより創りだされたものです。
そこには未だ人智の及ばない深く複雑な「つくり」と「意味」が存在し、
それらが私たちが「理」と呼ぶものを為しています。
人間に与えられた「理性」とは、この理を解し、その「理解」に基づき、
現在と未来において、より豊かな生命が生きる場と
人間の「幸福」な生活を築いていく能力だと考えて間違いはないのではないかと思います。
そして私たちがその能力を十分に発揮するとき、生命の宇宙的な意味であり、
役割である「永続」が現れてくるのではないかとも思います。

永続とは、「変わらず在る」ことではなく、「より良く在る」ことではないかと思います。
時間という大きなエネルギーの中ではあらゆるものが形を変え、
ものにおいては崩壊が、生物については死が訪れます。
しかし、それらが、より豊かないのちとそのいのちがもたらす創造に繋がるときに
永続は「より良く在ること」の具体的な表現として姿を現すのではないかと思います。

パーマカルチャーとはオーストラリアにおいて
ビル・モリソンとデヴィッド・ホルムグレンが提唱した「理解」にいたる一つの道筋です。
勿論彼らが示した理解とは自然の理のほんの一部に触れたものに過ぎません。
しかし、それは、人間の文化の本質が「自然の理を解しそれを生きる事」にあることを
総体的且つ具体的に示しており、後に続くものにとっての明確な道しるべとなっています。

自然の理解を「科学」という一つの手法や、
ごく限られた視野しかもたない専門家に任すのではなく、
また、その理解と生活を分離するのでもなく、
人間一人一人が自然と向き合い、その経験と、他の人々の経験と思索から学んで、
理を解し、また他の人と共有していくことで文化の生成と発展に参加していくことが
これからの時代を創る基盤になることは疑いのないことと思われます。

自然の理を解し、それに基づいて新しい文化と社会を築いていくことに
参加する仲間になっていただければと思います。
                   パーマカルチャー・センター・ジャパン 設楽清和
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by percul_kansai | 2011-11-25 22:10
2010年 コミュニティづくり講座〈3期生〉
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つながりとういう名のコミュニティを作ろう♪
学ぶことから“私たち”で実践するコミュニティへ。
コミュニティを作ろうとしている人、作りたいと思っている人が対象です。

◆コミュニティづくり講座〈大阪〉18:30〜20:30
 第1回   4/21(水)コミュニティを理解する 〈設楽〉
 第2回   5/26(水)コンセンサスづくりと
               ファシリテーション    〈設楽×鈴木〉
 第3回   6/23(水)NPOとコミュニティ  〈国枝〉
 第4回   7/21(水)コミュニティブランド  〈設楽〉
 第5回   9/22(水)地域通貨を使ってみよう 〈設楽〉
 第6回 10/20(水)トランジッションタウンと
               地域インタープリテーション〈今堀×鈴木〉 
 第7回 11/24(水)自治体とのつきあい方  〈国枝×鈴木〉
 第8回 12/22(水)エコビレッジづくり   〈設楽×鈴木〉
 *第3回、第4回のプログラムが入れ替わりました。
 *第4回の講師・プログラムが変更となりました。

 ■講師
  設楽清和(PCCJ代表理事)
  国枝哲男(まちづくりプロデューサー)
  鈴木 曜(「感興想造」ワークショップ・プランナー)
  今堀洋子(追手門学院大学経済学部ヒューマンエコノミー学科准教授)

 〈受講費〉全8回 ¥13,000 / 1回のみ ¥2,000
 〈定 員〉20名  *定員になり次第、募集終了 
 〈会 場〉「Cafe mu」大阪市中央区本町橋5-2 B1F
      地下鉄「堺筋本町」駅13番出口より東へ徒歩約3分 
  ☞こちらをご覧ください
  *都合により、プログラムが変更となる場合があります。
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by percul_kansai | 2010-02-03 21:50
2014年 講座お申し込みについて
お申し込みありがとうございます。
各講座についての注意事項等ご確認ください。
またメールでお申し込みの際には、必用事項もお書き添えください。
メールを確認次第、お振込等のご案内をさせていただきます。

【お申し込み必要事項】
 1. 氏 名(フリガナ)
 2. 生年月日 *実習コース希望の方は明記お願いします
 3. 連絡先(郵便番号 / 住所 / 電話番号 / FAX番号 / E-MAIL)
   *E-MAIL登録後、メーリングにて講座の連絡、各情報の発信をさせていただきます
 4. 得意分野
 5. 自己紹介
 6. 受講を希望されるコース名 / 開催日
 7. パーマカルチャーを知ったきっかけ(ex.○○で見た、○○の紹介など)
 8. パーマカルチャー塾 または 当講座に望むこと 
 9.  淡河までの移動方法( 車 / 電車&バス /その他)
   *何で来られるかをお知らせください

■デザインコース〈淡河ほか〉(1泊2日)*最終回は2泊3日 
 〈受講費〉全9回      一般 ¥100,000 / 学生 ¥80,000
      基礎編(4〜8月)  一般 ¥60,000 / 学生 ¥50,000 
       *別途、食事・温泉・宿泊代が必要です(食事 ¥2,500・宿泊¥2,500 / 各回)。
       *PCCJ正会員は、一般受講費より ¥10,000引 の特別料金にて受講できます。
        *デザインコースの申込・問合せは、下記までお願いします。
       〈申込・問合せ〉パーマカルチャー・センター・ジャパン  info@pccj.net

■実習コース〈淡河ほか〉
 〈受講費〉全9回(1泊2日)  一般 ¥105,000 / 学生 ¥85,000 
       *別途、食事・風呂・宿泊代として各回ごとに ¥5,000 が必要となります。
■デザイン・実習コース共通のご案内
 〈持ち物〉ノコギリ鎌、軍手、動きやすい服&靴、お風呂の用意、寝袋
      雨天の場合は雨具
 〈交 通〉駐車スペースの関係上、
      できるだけ公共の交通機関のご利用をお願いいたします。

◎淡河へのアクセス(2013.1現在)
 三宮から神姫バスにて約40分
 淡河本町北バス停より徒歩約8分(バス片道 ¥650)
  [行き]三宮 9:00発 〜 淡河本町北 9:35着(冬期 9:42着)
      三宮13:30発 〜 淡河本町北14:12着
  [帰り]淡河本町北 15:18発 〜 三宮 15:54着(冬期16:01着)
   *冬期(12月〜3月)はバスのルートが異なるため到着が遅くなります。

*塾開始後は途中退塾による参加費の返還には応じられませんので、あらかじめご了承ください。
*デザイン、実習の両コースで受講できなかった回は翌年に振替えできます。
〈メールでお申し込みされた皆さまへ〉
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 送信後2〜3日中に事務局からの返信が届かない場合は、
 お手数ですがもう一度ご連絡をお願いいたします。


パーマカルチャー関西
〒651-1603 神戸市北区淡河町淡河1448  TEL&FAX 078-201-8567
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by percul_kansai | 2010-02-03 21:40
ありがとうございました
2009年ももうすぐ終わりですね。
雪降る山での作業、味噌作りを始め
仲間とともに過ごした時間…
いろんなシーンが浮かんできます。

今年も素敵な出会いがたくさんありました。
一人ひとりの想いを支えに
また新たな一歩へと踏み出せそうです。
ありがとうございました。

2010年が皆さまにとって実り多き年でありますように!

                       NPOパーマカルチャー関西 事務局
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by percul_kansai | 2009-12-31 00:00