パーマカルチャー関西
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関西初のパーマカルチャースクールです
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12月の体験講座「パーマカルチャーことはじめ」
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発売中の『パーマカルチャー菜園入門』より10コのテーマをピックアップして
パーマカルチャーの視点を頭と五感で体験する「パーマカルチャーことはじめ」。

今年の体験講座も最終回。今回のテーマは「自然遷移の加速」です。
草や樹木など生態系の成長をうまく活かし、豊かな実りへつなげる方法を学びます。
午後は、お楽しみの庭先からのリースづくり。
身近な自然素材で作ったオリジナルのリースで、暮らしを豊かに彩ってみませんか。

◆体験講座「パーマカルチャー ことはじめ」〈淡河〉
 第10回 12/4(日)10:00〜15:00 テーマ「自然遷移の加速」
 ■インストラクター    橋本憲一郎〈園丁〉
              太田悠喜子〈つながる暮らし探求家〉
 〈受講費〉¥3,000(野菜たっぷりランチ付)
 〈申込み〉前日までメールにて受付
      percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください
  *都合により、プログラムが変更となる場合があります。
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by percul_kansai | 2011-11-28 22:00 | 体験講座
理を解して生き続けること
理を解して生き続けること

今、私たちは歴史上の大きな転換点に立っています。
これまで、私たちの求める「幸福」を実現してくれるために働いていると信じていた
社会的、経済的、そして政治的なシステムが、
実は本当に僅かな一握りの人間の利益を拡大するためにだけ動いていたと言うこと、
そして、その一握りの「権力者達」は
被権力者の健康や生活といった「幸福」の基礎になることすら
自分たちの利益のためにはないがしろにして、
決して考慮も反省することもないということが明らかになっています。
福島の原発事故後の官僚や大企業とそれらに牛耳られているマスコミ達の対応、
そして今も続く、子供をはじめとした弱者達の被曝は、その現実を象徴的に表しています。
また、現在世界各地で進行しているOCCUPYの運動も、
この現実に気づいた人々が、現状に反対し、
新しいより多くの人々が幸福になることが出来る
社会づくりを始めたことを意味しています。

だからこそ、今、そして未来に向けて
何をしていくべきであるかが問われているのだと思います。
反対すべき事には反対の声を上げること、そして、現在の政治的、社会的な枠組みの中で、
出来る事をしていくこと、日々の生活の中で様々なよりよい選択を
行って行くことも大切なことです。
そして、それと同じように大切なのが「理」を解し、
それに基づいて生き続けることではないかと思います。

「理」とは自然の理に他なりません。
自然は38億年という膨大な時間において数限りなく行われてきた生命と
地球あるいは生命同士の交流に生じた
様々な試行錯誤の繰り返しにより創りだされたものです。
そこには未だ人智の及ばない深く複雑な「つくり」と「意味」が存在し、
それらが私たちが「理」と呼ぶものを為しています。
人間に与えられた「理性」とは、この理を解し、その「理解」に基づき、
現在と未来において、より豊かな生命が生きる場と
人間の「幸福」な生活を築いていく能力だと考えて間違いはないのではないかと思います。
そして私たちがその能力を十分に発揮するとき、生命の宇宙的な意味であり、
役割である「永続」が現れてくるのではないかとも思います。

永続とは、「変わらず在る」ことではなく、「より良く在る」ことではないかと思います。
時間という大きなエネルギーの中ではあらゆるものが形を変え、
ものにおいては崩壊が、生物については死が訪れます。
しかし、それらが、より豊かないのちとそのいのちがもたらす創造に繋がるときに
永続は「より良く在ること」の具体的な表現として姿を現すのではないかと思います。

パーマカルチャーとはオーストラリアにおいて
ビル・モリソンとデヴィッド・ホルムグレンが提唱した「理解」にいたる一つの道筋です。
勿論彼らが示した理解とは自然の理のほんの一部に触れたものに過ぎません。
しかし、それは、人間の文化の本質が「自然の理を解しそれを生きる事」にあることを
総体的且つ具体的に示しており、後に続くものにとっての明確な道しるべとなっています。

自然の理解を「科学」という一つの手法や、
ごく限られた視野しかもたない専門家に任すのではなく、
また、その理解と生活を分離するのでもなく、
人間一人一人が自然と向き合い、その経験と、他の人々の経験と思索から学んで、
理を解し、また他の人と共有していくことで文化の生成と発展に参加していくことが
これからの時代を創る基盤になることは疑いのないことと思われます。

自然の理を解し、それに基づいて新しい文化と社会を築いていくことに
参加する仲間になっていただければと思います。
                   パーマカルチャー・センター・ジャパン 設楽清和
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by percul_kansai | 2011-11-25 22:10
2012年度 実習コース 5期生
2012年度の実習コースの日程が決定しました。
自然とともに豊かに暮らす方法をパーマカルチャーで一緒に学んでみませんか。
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◆実習コース 5期生〈1泊2日/淡河ほか〉
パーマカルチャーを基本とした、暮らすための技術を身につけます。
1日目は月ごとのテーマを各分野で活動中の講師陣によるレクチャー、
2日目は建築、稲作、菜園づくりを年間を通して学びます。

年間実習〈建築〉 茅葺き「鶏小屋」づくり
    〈稲作〉 モミ蒔き、田植え、草取り、稲刈り、ハザ掛け天日干し、脱穀、精米
    〈菜園〉 マルチ、コンパニオンプランツ、ぼかし肥・堆肥づくり、種取り

第1回   4/14(土)15(日)パーマカルチャーの基本/森への誘い
第2回   5/12(土)13(日)小屋づくりの木を山から切り出す(間伐/製材)
第3回   6/09(土)10(日)摘み菜でご馳走(野草を摘んで皆で料理)
第4回   7/14(土)15(日)蜂の飼い方を学ぶ(巣箱の内観と蜜絞り)
第5回   8/11(土)12(日)パーマカルチャー祭り in 藤野
第6回   9/08(土)09(日)森と一体になるキャンプ (草木染めハンモックチェアーづくり)
第7回 10/13(土)14(日)天水の利用(雨水タンクをつくる)
第8回 11/10(土)11(日)鶏との暮らし(命をいただく 鶏の解体)
第9回 12/08(土)09(日)籾殻でご飯を炊く(ペール缶糠くどづくり)

■講師 橋本憲一郎〈パーマカルチャー関西代表〉
    設楽 清和〈パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事〉
    三浦  豊(森林インタープリター)
    能口 秀一〈木材コーディネーター 林業技士〉
    大東 義弘(養蜂)
    鳥生 澄子・牧野トミヨ〈摘み菜を伝える会〉
    関口 泰生(アウトドアコーディネーター)
    橋本 慎司(市島町有機農業研究会生産者) ほか
〈受講費〉全9回 ¥105,000  *別途、食事・温泉・宿泊代が必要です
      テーマ参加1回  一般 ¥5,000 /PCK会員 ¥4,500
                   *18:30以降の温泉・食事・夜のプログラムは含まれません
〈定 員〉25名  *定員になり次第、募集終了
  *都合により、プログラムが変更となる場合があります。
  *通年参加の方で受講できなかった月は、翌年に振替えできます。
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〈申込・問合せ〉percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください→
  *メールにてお申し込み後、2〜3日経っても返信がない時は、何らかのエラーが原因で      
   不着となるケースがあります。お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。

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by percul_kansai | 2011-11-25 22:05 | 実習コース
2012年度 デザインコース 6期生
2012年度のデザインコースの日程が決定しました。
自然とともに豊かに暮らす方法をパーマカルチャーで一緒に学んでみませんか。
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◆デザインコース 6期生〈1泊2日/淡河〉
パーマカルチャーの基本となる考えを学びます。
第1回   4/21(土)22(日)パーマカルチャーの基本/自然観察
第2回   5/26(土)27(日)パーマカルチャーの倫理/システムとパターン
第3回   6/16(土)17(日)原則1/PCデザインの基本
第4回   7/21(土)22(日)原則2/農場のデザイン
第5回   8/11(土)12(日)パーマカルチャー祭り in 藤野
第6回   9/15(土)16(日)空間とシステムのデザイン1
               住空間(図面の書き方)/水とエネルギー
第7回 10/20(土)21(日)空間とシステムのデザイン2
               ランドスケープ(コミュニティガーデンのデザイン)
第8回 11/17(土)18(日)空間とシステムのデザイン3
               コミュニティのデザイン(コンセンサスづくり)
第9回 12/15(土)16(日)プロジェクトデザイン

■講師 設楽清和〈パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事〉 ほか
〈受講費〉講座代(全9回) ¥95,000  *別途、食事・温泉・宿泊代が必要です
〈定 員〉25名  *定員になり次第、募集終了
  *都合により、プログラムが変更となる場合があります。
  *通年参加の方で受講できなかった月は、翌年に振替えできます。
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〈申込・問合せ〉percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください→
  *メールにてお申し込み後、2〜3日経っても返信がない時は、何らかのエラーが原因で      
   不着となるケースがあります。お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。

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by percul_kansai | 2011-11-25 22:00 | デザインコース
パーマカルチャー講座 @ごパン
設楽清和氏によるパーマカルチャー講座が「自然派カフェ ごパン」で開催されます。
「土」をテーマに、講議 + 土をよくするための“堆肥づくり”を体験。
私たちに大きな恵みを育んでくれる土のことを、学びませんか。

《設楽清和氏のメッセージ》
新しい時代づくりに向けて、今ほど人間が、個人として、そして人類全体として如何に生きて行くかを考えることが求められている時期は歴史上なかったのではないかと思います。生物が自らの手で作り上げ、そして、だからこそ生きて行くために欠くことの出来ない、空気、水、土が、人間の手により創りだされたものによって汚され、人間ばかりではなく多くの命の未来に重い影を投げかけています。
パーマカルチャーは自然と共に生きることで、個としての、限られた命を超える永続可能な環境と文化を作りだす事を目指していますが、自然が今回の原発の事故により深く汚されてしまった今、人間が自然に対してどの様な働きかけをしていくべきであるのか。そしてそれを日常的に行って行く生活の在り方を模索しながら具体化していく指針となるべきものかと思います。
大きな一度限りのものではなく、小さいけれど、継続しながら、また、多くの人のエネルギーを頂きながら、未来への波動を生み出していく場として、この講座を開催して参りたいと思います。


〈日 時〉11/16(水) 18:30〜20:30
〈会 場〉自然派カフェ ごパン 
     神戸市灘区神前町1丁目2-24 ☞Map
     阪急「六甲」駅・JR「六甲道」駅より徒歩約5分
〈参加費〉1,000円
〈申込・問合せ〉ごパン ☎078-802-2016
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by percul_kansai | 2011-11-05 22:00 | お知らせ
11月の体験講座「パーマカルチャーことはじめ」
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発売中の『パーマカルチャー菜園入門』より10コのテーマをピックアップして
パーマカルチャーの視点を頭と五感で体験する「パーマカルチャーことはじめ」。

今回のテーマは「効率的なエネルギープランニング」です。
動植物や建物、気象条件を配慮し、それぞれに相応しい配置をすることで、
より効率的にエネルギーをデザインする方法について学びます。
午後は、淡河のとっておきの穴場をピクニック気分で散策。
森を愛し、その魅力を優しい目で語る案内人と一緒に、新たな発見をしませんか。

◆体験講座「パーマカルチャー ことはじめ」〈淡河〉
 第9回 11/6(日)10:00〜15:00 テーマ「効率的なエネルギープランニング」
 ■インストラクター    村田 幸子〈木造の設計エンジニア〉
              三浦  豊〈森の案内〉
 〈受講費〉¥3,000(野菜たっぷりランチ付)
 〈申込み〉前日までメールにて受付
      percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください
  *都合により、プログラムが変更となる場合があります。
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by percul_kansai | 2011-11-01 22:05 | 体験講座
おーごにっく My 米づくり
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化学肥料や除草剤を使わない淡河(おうご)産“オーガニック”な「おーごにっく米」。
待ちにまったオーガニックな淡河産「おーごにっく米」の収穫祭です!
昔ながらの道具・千歯こぎや唐箕(とうみ)を使っての作業もあります。
精米したての美味しいお米は、それだけでご馳走ですね。
秋空のもと、一緒に新米をほお張りませんか!
ただ今、「おーごにっく米」のご予約も受付け中です。

◆おーごにっく My 米づくり〈淡河〉
 第4回 11/3(木・祝)10:00〜15:00 脱穀・精米・収穫祭
     *天候、進行状況により、日程 及びプログラムが変更となる場合があります。
〈参加費〉¥1,800 (精米したてのお米でランチ付) *保険代含む
〈申込み〉前日までメールにて受付

■おーごにっく米(10kg)ご予約受付け中
 一般 ¥5,000   PCK会員 ¥4,000 *10kg単位での御注文を承ります
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〈申込・問合せ〉percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください
  *メールにてお申し込み後、2〜3日経っても返信がない時は、何らかのエラーが原因で      
   不着となるケースがあります。お手数ですが、再度ご連絡をお願いいたします。

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by percul_kansai | 2011-11-01 22:00 | お知らせ
実習コース「いのちをいただく」食育講座
毎日、わたしたちが美味しくいただいている食べもの。
どのようにして食卓に並ぶのか、考えたことはありますか?
今回は、有機農業が盛んな丹波の市島町で
循環農法に取り組んでいる橋本慎司さんの農園や平飼いの鶏舎を訪問。
大地の上で元気に育った鶏を実際に鶏を絞め、さばいていただきます。
今の時代だからこそ“いのちをいただく”ことを体験し、一緒に考えてみませんか。

◆いのちをいただく〈丹波市市島町〉
 11/12(土)12:30〜17:30
   12:10  JR市島駅前 集合
        ●電車利用の場合 JR大阪 10:20発〜〈JR篠山口にて乗換〉〜JR市島 12:10着
   12:30  農場・平飼いの鶏舎 見学
        実習「いのちをいただく」鶏の解体
        みんなで秋の恵みとともに料理していただきます
   17:30  現地解散  *電車でお越しの方は、最寄り駅まで送迎
        *天候、進行状況により、日程 及びプログラムが変更となる場合があります。

 ■講師 橋本 慎司 (市島町有機農業研究会生産者)

〈参加費〉おとな ¥7,000 (食費・保険代含む)
     こども ¥1,000 (食費・保険代含む)
     *一家族おとな2名さま以上で、ファミリ−割引あります!!
〈申込み〉前日までメールにて受付
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〈申込・問合せ〉percul_kansai@yahoo.co.jp  申込前にご覧ください
  *メールにてお申し込み後、2〜3日経っても返信がない時は、何らかのエラーが原因で      
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by percul_kansai | 2011-11-01 22:00 | 実習コース